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転載記事 保健所からの引き出し・それぞれの出来ること 

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Andyhelloさんの記事の転載です。
ちょうど シンが来た後すぐのタイミング的に、何度か読み
ここに転載しようと今日思いました。
長い記事ですが、よかったら読んでください。
以下 本文中一部の転載です。

全文ではありません。
全文、読んでみたい方はリンクしていますので
ご訪問してみてくださいね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・でも綺麗ごとばかりでは 何の問題解決にもなりませんよね。。。

・・・
写真だけで伝えようとしても、写真だけでは伝わらないことも あります。


たとえば病気
これは発見できる程のものでしたら 情報に載るかと思いますが、←自治体により違います。
実際に見なければわからない病気の状態や、
目に見えない部分ですと
引き出してから発覚することもあります。
引き出し後に病気とわかっても それでも家族でいれますでしょうか?


そして咬傷犬明記されていない咬傷犬
これは実際にセンターに脚を運んで きちんと確認しなければわからないこともあります。
その行為が引き出してから○ヶ月後に出る可能性もあります。
万が一、問題が発生しました時は、それなりの対応が必要となります事はご理解頂きたい項目です。
その問題に対しての努力をなさって下さる事。それでも家族として暮らす覚悟はありますか?


このようにセンターから直接となると、里親希望の方も 病気・性格など、把握できない部分もあるかと思います。
そして2度の苦しみを味合わせる事だけは決してしないで欲しいと願います。


多くの方の目に触れてチャンスを掴む子もいます。
けれど同情だけ、可哀想だけでは親にはなれません。
一般の方が、センターや保健所から引き取るのは危険も含まれる場合があるということです。

・・・
決してセンターから直接の譲渡の全てを批判しているわけではありません。
幸せに暮らしている例もあります。
が、上記のような事情問題を抱えている子も収容されているという事実と
引き出された後に このような問題が出てきてしまっているという事実もありますので、
安易に お勧め出来ない状況です。
もちろん問題のある子ばかりではありません。とても いい子も収容されています。


そして、センターに収容された子達を里子に迎えたい場合は
センターや保健所から直接でなくても方法はあります。
各自治体には愛護団体がいらっしゃいます。
その団体には新しい家族を待っている 家族のいない子達が保護犬として待っています。


ボランティア団体様は、たくさんの頭数を見てきています。
犬を見る見極める目を持っていらっしゃいます。
そして、その犬に接していっらしゃるので その子の性格や癖もわかっているはずです。

・・・
ただ、たくさんの団体様が存在するなかで きちんと何処の団体が信頼出来るかは見極めてください。

ボランティア団体さんの現状は、どこの団体様も保護犬が一杯な状態ではないでしょうか?
もしもボランティアさんの所から1頭 新しい家族の元へ行けたのなら
そのボランティア団体さんが、また新たに収容されている命を確実に引き出してくれるのです。
これはセンターから命を救ったことと同じ意味を持ちます。


・・・
私のブログを見て 
この現状を初めてお知りになった方がいらっしゃること
自分なりに出来ることをしようと立ち上がってくださった方がいること
とても深く感謝致しております。

そして収容犬に対して お問い合わせ頂いた事、とても嬉しく思います。

・・・
今、収容されている 命さえ助かればいいという問題ではないこと。。。
そして同情を集めるのが愛護ではないこと。。。
今の立場的に不可能な事も多々あること。。。

・・・
いつか、私も子供が大きくなった時に自分自身が動けるようになっているはずです。
自分の目でセンターや保健所に行き、犬を1頭ずつ見てこれる日が必ずきます。
その時は私も行動を起こせる環境にあったら、起こしてみたいと考えています。
そうしたら ここに こんな子がいます!可愛いです!家族になって!と堂々と言える様になっていると思います。

**************************
Andyhelloさんの仰りたかったことの中に私の思うことがありましたので、抜粋しました。
Andyhelloさんのこの記事の主旨はまた大きくひとつあり
ご自身の活動の中のご自身の立場についてです。
しかし 私がここに掲載したのは
その記事の中の
保健所・センターからの直接の引き出しには覚悟がいること、
Andyhelloさんと同じように 悩みながらも
犬達を処分から救いたい気持ちで さらに
本当に幸せをつかんで欲しくて
活動している人たちが沢山いること伝えたかったからです。
多かれ少なかれ 悩むこともありながら
自分の出来る事を 自分の責任の持てる事を
している。
今の自分の出来る範囲での活動について
こうして活動されている人たちがそれぞれ皆真剣に考えながら
毎日を過していること。
私も 友人知人ボラも みんなそうだなあ・・
そう思いました。

いつも上手く伝わらない拙い文章ですみません。
誤解があったらまずいので 何かご質問などありましたら
お知らせくださいませ。


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[ 2010/07/13 11:02 ] 卒業わん&過去記事 | TB(0) | CM(2)

そうですね

私もセンターから引き出す事や出した後の葛藤などつらい事もお知らせする意味があると思い、ブログには奇麗事だけでない、私の葛藤も載せています。
引き出す事の難しさも見てもらいたい。
至らない私のびびりな心の成長も載せてます。
大事ですよね
[ 2010/07/14 00:12 ] [ 編集 ]

Re: そうですね

私は ブログに載せる内容の線引きにもまだまだ迷いも多くて
Andyママさんやtamaさんを見習わなくてはっ と思います。
綺麗ごとじゃないことは分かっていても 実際に行って 引き出して
ケアをしているからこそ見えてくる事は、
それをしている人にしか語れない。
また それを聞いて(読んで)くださる方も沢山いることに
元気をもらって、そして保護犬たちが身も心もピカピカになっていく過程が
励みですよね。

tamaさんの心の葛藤のように 私の心の葛藤も
確かにあります。
しかも初めよりもあるかもしれません。
現実を知れば知るほど、都度、葛藤が生まれてきます。
私の心がびびりになっているのでしょうか。
実際に見てしまった 処分を待つ犬や猫たちの瞳を
忘れることは出来ません。
処分機の中でじっとレンズを見つめる仔犬や仔猫の写真が
すぐそばに毎日ありますが、慣れません。
同じ写真でも 慣れてはいきません。

処分される為に生まれる命のないような世界にしなくては
命がどれだけ重みのあるものなのかをもっともっと意識にきざめる世界にしなくては

tamaさん 日々の活動、応援してます。
[ 2010/07/14 12:32 ] [ 編集 ]

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